久田信一郎

研究業績

  • 論文、著書
    1991, Food-Aid to Ethiopia:Is it possible to avoid the disincentive effect of food aid on domestic food production, Swansea, U.K.
  • 2002, Deriving land cover mapping products from classification and interpretation of LANDSAT-ETM data; assisted by GPS ground survey-Ethiopia, Edinburgh, U.K.
  • 2005、「エチオピア国ベレテ・ゲラ参加型森林管理計画:住民・行政共働の持続可能な森林管理契約モデルの開発」『緑の地球(Vol.15-4)』7-8
  • 2012, エチオピア農村におけるP3DM(参加型立体地形モデル手法)による実践的地域研究-空間情報を活用したインターフェイス開発の試み-,博士課程学位申請,京都大学
  • 2014,村人とともに農地を測る-エチオピアにおける参加型立体地形モデル手法を活用した実践的地域研究-,京都大学
  • 学会発表等
    2003年4月、「GPS実地測量を活用したランドサット(ETM)衛星画像データの分類と解析による植生図作成:エチオピア国アダバ・ドドラ地域森林への応用」日本ナイル・エチオピア学会第12回学術大会、於土佐市民会館・伊野簡易保険センター
  • 2003年5月、Neil Stuart・Moss Duncan(エジンバラ大学、共同発表)、「費用効果の大きいリモートセンシングデータを使った開発途上国における図化の信頼性の向上-エチオピア高原での森林資源の図化を例にして」公開フォーラム「GIS解析: 社会・環境研究への応用」、於 筑波大学
  • 2008年4月、「地域住民の参加型研究を可能にする空間情報活用のためのインターフェイス開発」日本ナイル・エチオピア学会第17回学術大会、於弘前大学
  • 2012年4月、ポスター発表「参加型立体地形モデル手法による実践的地域研究:エチオピア農村部での耕作地の開墾と森林境界の変化を把握する事例として」日本ナイル・エチオピア学会創立20周年記念大会 第21回学術大会 、於京都大学アフリカ地域研究資料センター
  • 2012年5月、「参加型立体地形モデル手法(P3DM)による実践的地域研究:エチオピア農村でのワークショップの事例」日本アフリカ学会49回学術大会、於国立民族学博物館
  • 2012年10月、「Land-use analysis in an Ethiopian agrarian village applying Participatory 3-Dimensional Modeling」第18回エチオピア国際学会、於エチオピア国ディレダワ大学
  • 2013年4月、「エチオピアBOP層への飲料水供給事業の実践:地域研究からBOPビジネスへの挑戦」日本ナイル・エチオピア学会第22回学術大会、於石巻専修大学