これまでアフリカ地域研究専攻で作成された博士論文と博士予備論文(修士論文に相当)のタイトルの一覧です。博士予備論文は原則、2年次で執筆し、博士論文は5年次で執筆することになっています。学位論文はアフリカ地域研究専攻の図書室で所蔵されており、閲覧することが可能です。博士論文のタイトルをクリックすると、リンク先(京都大学学術情報リポジトリ)で論文要旨をみることができます。

博士論文タイトル

    • AY2016-2019(平成28-令和1年度)
      • AY2019(平成31年度/令和1年度)
        相原 進 エチオピアにおける伝統的ダンスの継承と新たな表現の創造
        神代 ちひろ 現代アフリカ農村における女性住民組織と生活実践
        ーブルキナファソ北西部の開発プロジェクトとマイクロファイナンスをめぐる事例からー
        兒玉 由佳 エチオピアにおける農村変容に関する研究
        ーアムハラ州の女性の土地保有権と生計活動を中心にー
        堀 光順 ウガンダ南西部の人口稠密地域における山地農業と土地利用の変遷
        村津 蘭 ベナンの霊的世界の変容をめぐる人類学的考察
        ー悪魔と対峙する新宗教を事例としてー
        横塚 彩 ボノボに対する摂食タブーの変遷
        ーコンゴ民主共和国ボンガンドの事例からー
        Azeb Girmai Cultural Tourism as Creating Opportunities for livelihood Diversification in Ethiopia
        AY2018(平成30年度)
        高村 伸吾 コンゴ民主共和国東部における流通ネットワークの再興と社会変容
        浅田 静香 ウガンダにおけるバイオマス・ブリケットの生産と地域社会への浸透
        ー調理用エネルギー源の分散供給と複合的利用ー
        稲井 啓之 中部アフリカ・カメルーン半乾燥地における内水面漁民の移動性に関する人類学的研究
        近藤 有希子 現代ルワンダの親密性
        ー継続する暴力下に生きる人びとの沈黙と応答能力の可能性ー
        飯田 優美 タンザニアにおける識字教育と識字の効用
        ー1990年代の転換期に着目してー
        中澤 芽衣 ウガンダ南部の都市近郊農村における土地権利と女性世帯の生計活動
        牛久 晴香 ガーナ農村における地場産業の形成と発展に関する研究
        ーボルガ・バスケットの事例ー
        AY2017(平成29年度)
        Kamgain Towa Olivier William Wildlife Abundance and Bushmeat Hunting in Southeast Cameroon:
        Implications for Sustainable Management in African Rainforests
        楠 和樹 ケニア北部乾燥地域における家畜の国家統制と牧畜民の統治
        ー植民地期から現在までー
        原 将也 ザンビア北西部の多民族農村における移住と生業からみた社会関係の連鎖
        AY2016(平成28年度)
        桐越 仁美 西アフリカにおける気候帯を越えた民族の連携と結節
        ーサバンナおよび森林地帯の生業とコーラナッツ・ビジネスの展開ー
        矢野原 佑史 カメルーンにおけるヒップホップ・カルチャーの民族誌
        田暁 潔 子どもの日常実践における民族生物学的知識の生成
        ーケニア南部に住む牧畜民マサイの事例からー

博士予備論文タイトル

    • AY2016-2018(平成28-30年度)
      • AY2020(令和2年度)
        田端 友佳 ザンビアの農業政策における情報技術の導入とベンバ農村の生活
        ー農業組合における投入財の分配とトウモロコシ生産ー
        AY2019(平成31年度/令和1年度)
        畔柳 理 都市を彩る溶接技術
        ーモザンビーク・マプト首都圏におけるSerralharia(鉄工所)に関する研究ー
        金森 謙輔 ハルツームにおけるNGOの活動
        ーコワーキングスペースで協働する若者たちー
        久保田 ちひろ ケニア・ナクルにおける契約農業の諸相
        ー小規模農家グループの流動性に着目してー
        小林 淳平 タンザニア・アマニ地域における木材生産の動向
        ーセンダン科の早生外来樹の広がりに注目してー
        七五三木 環 Balancing Sustainability and Survival in the Community Forest:
        Development and Human-Wildlife Conflicts in Murchison Falls National Park, Uganda
        鈴木 功子 エチオピア地方都市におけるヘルス・エクステンション・ワーカーによる保健衛生活動とその役割
        寺本 理紗 性的寛容な社会において男性の選り好みの強さが女性の性戦略に及ぼす影響
        ーボツワナのカタの連続的単婚の事例からー
        中村 融子 アフリカ現代美術「第三世代」試論
        ーキング・フンデックピンクと陶芸を起点にー
        安本 暁 コンゴ民主共和国の焼畑農耕民ボンガンドにおける環境認識
        山田 祐 マダガスカル・アンカラファンツィカ国立公園における自然保護と地域住民による生業活動
        AY2018(平成30年度)
        殿内 海人 セネガル都市部における宗教組織の編成原理の諸相
        ームリッド教団のダイラの事例からー
        青池 歌子 ニジェールの首都ニアメにおける手押し車を使った家庭ごみ収集人の仕事
        池本 春美 ケニアにおけるエシカル・ファッション・イニシアティブ事業に関する研究
        ー「弱者」女性のエンパワーメントにおけるアフリカと先進諸国のゆがんだ関係ー
        喜田 冴香 タンザニアにおけるプリント布のサプライ・チェーンに関する研究
        ー製造・小売間の連関ー
        下山 花 導入作物の栽培と利用
        ーエチオピア南部ガモ高地におけるライコムギ栽培ー
        田中 文菜 狩猟採集民バカの歌・踊り遊びにおける集団の動きと参加者の役割
        野田 健太郎 国立公園における森林管理とザンジバルアカコロブス(Procolobus kirkii)の採食行動
        ータンザニア、ジョザニ・チュワカ湾国立公園の事例ー
        Bekele Haregewoin Mekonnen The Social Matrix of Municipal Solid Waste Management in Addis Ababa, Ethiopia
        Mamadou Sadio Diallo Socio-economic Impact of 2014-2016 Ebola Virus Disease Outbreak on Rural Communities in Guinea
        AY2017(平成29年度)
        小林 大輝 ケニアのカカメガ森林保護区の近隣住民による薪の調達と利用に関する研究
        鈴木 翔子 ウガンダ北部におけるうなづき症候群患者の日常生活と社会実践
        井上 満衣 タンザニアにおける子どもの生活と学校
        ーキゴマ州M地区の事例ー
        大塚 亮真 ウガンダ共和国ブウィンディ原生国立公園における住民参加型保全の現状と課題
        ーマウンテンゴリラとの共生を目指す地元のボランティア活動に着目してー
        土井 保真利 エチオピアにおけるウマ-ひと関係の諸相
        ー生業としての荷車ガリを事例にー
        平野 亮 タンザニアにおける籾殻コンロの開発と普及に向けた実践的研究
        平山 草太 カメルーン・ヤウンデにおけるイスラーム教育改革
        ーあるクルアーン学校の活動に着目してー
        松井 梓 町の関係を生きる
        ーモザンビーク島における「食」と「住」をめぐる相互行為ー
        松原 加奈 エチオピアの革靴製造業における技能の形成
        ー企業の役割と工程間分業に着目してー
        Seera Georgina Obesity in Uganda:
        Body Size Perceptions, Food, and Lifestyle Habits of Women in Mukono Municipality
        AY2016(平成28年度)
        堀 光順 ウガンダ南西部の人口稠密地域におけるチガの山地農業と土地利用
        池邊 智基 宗教実践としての労働
        ーセネガル・ムリッド教団の共同体バイファルの事例ー
        江端 希之 マダガスカル・イメリナ地方における聖地ドゥアニの生成と発展
        ー守護者ビアンジュの役割に着目してー
        阿部 亮吾 タンザニア地方都市モロゴロにおける廃棄物回収システム
        ー行政組織と住民の協働に着目してー
        大谷 琢磨 ウガンダ都市部におけるボダボダ(バイクタクシー)の操業形態と運転手が構築する社会的ネットワークに関する研究
        川股 一城 エチオピアコーヒー産業における流通システムの特徴
        杉山 由里子 ボツワナ・ニューカデにおける葬儀の変貌からみるサン社会の再編
        ー死と生活をめぐる変化への対応ー
        多良 竜太郎 都市近郊の炭焼きが山林の生態環境に及ぼす影響
        ータンザニア半乾燥地の事例ー
        堀高 まなは セネガル都市部における音楽実践の諸相
        ーウォロフの伝統打楽器タマを事例としてー
        村津 蘭 ベナン南部における新宗教の動向
        瞿 黄祺 タンザニア・ニャサ湖畔における漁撈灌を用いた灌漑稲作の展開

    • AY2011-2015(平成23-27年度)
      • AY2015(平成27年度)
        横塚 彩 大型類人猿ボノボに対する住民意識の多義化
        ーコンゴ民主共和国ルオー学術保護区内外の比較からー
        善積 実希 ケニア・サンブル社会における身体障害者の経済的・社会的活動とその支援に関する研究
        関口 慶太郎 ボツワナ、セントラル・カラハリ地域における社会変容の実相
        ー定住地カッガエ住民のコンフリクト回避方略に注目してー
        關野 文子 狩猟採集社会における女性による植物性食物分配
        ーカメルーン東南部の狩猟採集民バカの事例からー
        山崎 暢子 難民と地域住民の多元的な社会関係にかんする研究
        芝田 篤紀 ナミビア北東部ブワブワタ国立公園における生業活動
        ー地形と植生に着目してー
        魚住 耕司 カメルーン農村における住民組織の変容に関する研究
        ー開発プロジェクトの影響に注目してー
        AY2014(平成26年度)
        松隈 俊佑 観光ロッジをめぐる地域住民間の軋轢と折り合いに関する研究
        ーケニア南部ションポーレ・マサイの事例ー
        浅田 静香 ウガンダ都市部における有機ごみから作られた調理用燃料の潜在力
        ー廃棄物処理、食生活と調理法の視座からー
        宮木 和 タンザニア北部・エヤシ湖岸のダトーガ牧畜社会における土地の囲い込みの拡大に関する研究
        高村 伸吾 紛争後社会における流通の再編
        ーコンゴ民主共和国東部州を事例にー
        露木 啓悟 ナミビア北部の半乾燥地における人間活動と植生との関係
        中澤 芽衣 ウガンダ南西部の農村における生計活動の多様化と女性の役割
        御手洗 なつ実 ブラック・アイデンティティ
        ーセネガル・フランス・アンティル諸島における比較調査からー
        和田 美野 タンザニア、ザンジバル島における海藻養殖に関する社会経済的研究
        AY2013(平成25年度)
        原 将也 ザンビア北西部の農村における多民族の混住と世帯の生計にみるキャッサバ栽培の重要性
        米田 亮太 病いと妖術の語り
        ーマラウィ共和国北部州における伝統医の診断・治療実践と妖術言説の関わりー
        吉村 友希 ザンビア北部ベンバ農村における貨幣経済の浸透と生業形態の変化
        飛山 翔子 ナミブ砂漠のナラ(!Nara,Acanthosicyos horridus)をめぐる自然環境と採集活動の変化に関する研究
        西尾 咲子 ケニア・ナイロビの同時代美術に関する研究
        ーインフォーマル居住区を拠点とするアーティスト集団のスラム表象と近隣社会関係ー
        稲角 暢 ケニアの牧畜民ポコットによる放牧管理の変容
        ー定住化と家畜の自律的行動に着目してー
        八木 智子 香川県高松市における鮮魚行商に関する研究
        山森 小夜 タンザニアにおける教育政策史に関する研究
        片桐 昂史 セネガル共和国サルーム・デルタの生態環境と人びとの関わり
        ー天日塩田における塩づくりとマングローブの分布に着目してー
        AY2012(平成24年度)
        彭 宇潔 ピグミー系狩猟採集民バカの身体装飾の伝承と伝播
        ー身体加工に着目してー
        有井 晴香 アフリカ農村における女性の就学とライフコース
        ーエチオピア西南部マレを事例にー
        シ ゲンギン Coping with Frictions in a Saturated Market:
        A Case of China Shop in Botswana
        前畑 晃也 マダガスカル南部有刺林地域における鳥類群集の保全生物学的研究
        角田 さら麻 タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する生態人類学的研究
        下家 大典 マダガスカルのタクシー・ブルースに関する社会経済的研究
        ーヴァトマンドリ市での運行実態に注目してー
        原 宏輔 ウガンダ、ルウェンゾリ山の熱帯高山氷河における雪氷微生物生態系の分析
        川口 博子 ウガンダ北部アチョリ社会における死への償いと死者の弔いに関する研究
        AY2011(平成23年度)
        Samuel Tefera Alemu Livestock Mobility and Grazing Enclosures in a Changing Livelihood Context among the Hamer in Southern Ethiopia
        南 佳枝 アフリカ農村女性の生活用具とその利用
        ーエチオピア西南部アリの台所用具に注目してー
        近藤 有希子 紛争後ルワンダにおける「家族」の再編過程に関する研究
        丹羽 爾朗 ケニィ語
        ーその記述と実質性に関する考察ー
        前川 護之 南アフリカの地方都市及びその周辺地域におけるテレコミュニケーション様式の特性
        ーポートセントジョーンズ市における事例研究ー
        楠 和樹 東アフリカ牧畜社会における家畜の市場売買
        ー北ケニアにおけるソマリのラクダ売買を中心にー
        園田 浩司 カメルーンのピグミー系狩猟採集民バカの対面的相互行為における関与
        牛久 晴香 ガーナ北部における輸出用バスケットの生産と流通に関する社会経済的研究

    • AY2006-2010(平成18-22年度)
      • AY2010(平成22年度)
        今中 亮介 マリ農村部における子どものアソシエーションに関する研究
        吉川 久美子 多様性の受け皿としての在来“品種群”
        ーケニア東部ウカンバニにおける作物の品種概念についてー
        山口 亮太 不運に向き合う方法
        ーカメルーン東部州、バクエレの妖術と病ー
        野口 真理子 エチオピア西南部における高齢者の日常的実践としてのケア
        早坂 麗子 カメルーン・フルベ社会における「ボロロ」をめぐる人類学的研究
        AY2009(平成21年度)
        神代 ちひろ ブルキナ・ファソ農村における女性の住民組織に関する研究
        山瀨 靖弘 ベナン共和国における多言語使用の実態
        ー特にフォン語の役割に関連してー
        小野 佑加子 現代の地域紛争における子ども兵の経験に関する研究
        ーウガンダ北部アチョリランドを事例としてー
        佐藤 浩介 マリ共和国トンブクトゥ州におけるポピュラー音楽とその文化的特性
        ー多言語状況下で唄うソンライ音楽家の活動からー
        砂野 唯 エチオピア南部・デラシェ特別自治区におけるモロコシの生産と利用
        ー地下貯蔵庫ポロタの役割を中心にー
        田中 利和 アフリカ在来有畜農業の可能性
        ーエチオピア高地におけるオロモの人々の牛耕に着目してー
        井戸 雄大 ジンバブウェ再入植地域における土地拡大過程と地域コミュニティーに関する研究
        AY2008(平成20年度)
        西本 希呼 マダガスカル語Antandroy方言の文法研究
        戸田 美佳子 カメルーンの「障害者」
        ー生活実践とその社会的コンテクストー
        大門 碧 アフリカ都市における若者たちの共存の技法
        ーウガンダ・カンパラの「カリオキ・ショー」の集団形成と演目構成に注目してー
        佐藤 宏樹 マダガスカル北西部乾燥性落葉樹林におけるチャイロキツネザル(Eulemur fulvus)の種子散布者としての重要性
        菅野 直美 アフリカにおけるHIV/AIDS治療実践の現状と課題
        ーモザンビークの医療機関でみられた体験知共有の事例からー
        矢野原 佑史 カメルーン・ヤウンデの若者により実践されるヒップホップ・カルチャーに関する研究
        ーアングロフォンの若者が生きる日常と彼らが見る世界ー
        首藤 あずさ イギリス奴隷解放はクリオに何をもたらしたか
        Dilu Shaleka Teshome Changes and Continuities in Socio-Cultural Milieu of a Local Religious Institution among the Sidama of Southern Ethiopia
        姜 明江 ザンビア農村で生活するハンセン病回復者のヘルスケアシステム
        山本 麻紗子 西部ナイジェリアにおける住民組織の現代的役割
        泉 直亮 よい繁殖メス牛とは何か
        ー北上山地北部における短角牛農家の実践と品種改良政策との対比を事例としてー
        藤田 知弘 マラウイの亜熱帯疎林における植生変化と人間活動
        太田 雅子 A Historical Study of Photography in Senegal
        AY2007(平成19年度)
        片山 祐美子 ガンビア川中流域における農業と社会関係
        ー土地、労働、食生活の観点からー
        井上 真悠子 タンザニア・ザンジバル島における「土産物画家」に関する研究
        ー新しい技法の創造と模倣のプロセスー
        中山 裕美 アフリカにおける難民の地域統合と人間の安全保障に関する研究
        ーザンビアのマユクワユクワ・セトルメントにおける事例の検討からー
        山根 裕美 ケニアにおける人々と野生動物の多様な関わり
        ーナイロビ動物孤児院を通してみた、野生動物保全の現状ー
        中村 哲也 ザンビア南部丘陵地における農耕民トンガの生業に関する研究
        手代木 功基 ナミビア半乾燥地域のモパネサバンナにおける植生景観と放牧活動の関わり
        ー地形環境に着目してー
        朝田 郁 聖なる人々の教団
        ー現代ザンジバルにおけるタリーカ・アラウィーヤの存在ー
        山科 千里 シロアリ塚、植生、人間活動からみたナミビア半乾燥地の自然景観
        伊藤 千尋 アフリカ農村における出稼ぎ労働の社会・経済的役割
        ーザンビア南部州の事例からー
        原子 壮太 南部タンザニア、ベナ・マンガの僻村における自給的な焼畑稲作の特性
        ー多様な栽培品種の機能的、社会的特質に着目してー
        宮田 寛章 庭畑の潜在力
        ーエチオピア西南部高地における根栽作物を中心とする農耕ー
        AY2006(平成18年度)
        入江 晋也 階層制の現代的変容
        ーマリ共和国、サヘル・サハラ地帯のトゥアレグ職人階層エネハダンに注目してー
        松本(長倉) 美予 レソト山岳地における自然環境と土地利用の関係
        榊原 寛 サンジバルドアのデザインにみる文化の生成と変容
        下村 理恵 タンザニア南西部のムサンガーノ・トラフにおける水田稲作の発展プロセス
        ーボジ県ンティンガ村の事例ー
        松浦 志奈乃 タンザニア、北パレ地域における土器生産に関する社会経済的研究
        ー女性グループUKUを事例にー
        成澤 徳子 ザンビア・トンガ農村社会における女性の生業活動の多様化
        ー協働的活動と個人的活動との関連性のなかでー
        庄司 航 西北ケニアのトゥルカナ社会における家畜の採食行動と放牧地の植生
        伊藤 美穂 ギニア共和国熱帯林地域におけるラフィアヤシの利用と管理

    • AY2000-2005(平成12-17年度)
      • AY2005(平成17年度)
        吉川 竜太 ザンビア東部における社会変容と農地利用の変化
        ーチェワ農民による新しい畑の創出をめぐってー
        八塚 春名 タンザニアの半乾燥地域におけるモザイク状植生とサンダウェによる利用
        ーとくにイティギ・シケットの位置づけについてー
        溝内 克之 タンザニアにおける都市・農村関係
        ーチャガ人の村落の事例からー
        伊藤 義将 エチオピア南西部高地森林域における野生植物利用
        ージンマ郡ゲラ行政区に住む人々と「Geraの森」との関係ー
        臼井 拓 セネガル中西部マングローブ水域におけるセレール漁民の生態資源利用の変化
        安田 章人 カメルーン北部州べヌエ国立公園地区における自然保護計画と地域住民の関係
        ースポーツハンティングに関する依存と対立ー
        吉田 美冬 ナミビア北西部乾燥地域の自然環境をめぐるゾウと人の関係性の変容
        髙橋 隆太 セネガルにおける農業開発と農村社会
        ーセネガル河下流域、T村を事例としてー
        神田 靖範 タンザニア半乾燥地における水田稲作の浸透プロセスと民族間(ワンダとスクマ)の共生
        ーボジ県ウソチェ村の事例ー
        稲井 啓之 カメルーン熱帯雨林域における漁撈活動
        淡路 和江 ザンビア南部半乾燥地域におけるソルガム栽培
        ー干ばつ時の作物の生育と農民の戦略の視点からー
        AY2004(平成16年度)
        鈴木 郁乃 エチオピア西南部アリ地域におけるこどもの共同労働の変容
        ー学校教育とプロテスタント信仰の影響ー
        瀨古 紗矢香 都市近郊における人々の疾病認識と伝統医療に関する研究
        ータンザニアのアルーシャ近郊で活動する薬草医の事例からー
        黒崎 龍悟 南部タンザニアにおける地域開発の展開と住民の対応
        ー「発展」の解釈に着目してー
        飯田 雅史 ジンバブウェの社会変化と女性住民組織
        川西 陽一 土産品としてのアフリカ黒檀製彫刻の製作と流通
        ーダルエスサラーム・ムウェンゲ手工芸村の事例よりー
        加藤 太 タンザニア、キロンベロ氾濫原における天水田稲作の生態と経営
        AY2003(平成15年度)
        島 隆一 アフリカにおけるローカルラジオの社会的影響
        ーブルキナファソ中部サポネ村の事例よりー
        川瀬 慈 エチオピアの吟遊詩人アズマリの音楽実践をめぐる諸相
        板垣 晋 タンザニア南部山岳地域における斜面地利用
        ーキンガのマスベ農法を事例としてー
        織田 雪世 美容師業を選んだ女性たち
        ーガーナ都市部で新展開する女性の職業に関する研究ー
        周 密 The Sino-Tanzanian Relations and the Making of Tanzania’s Ujamaa Development Policy in the 1960s
        宮下 遼子 マラウィにおけるペンテコステ派キリスト教に関する研究
        ー宗教の中で移動する人々ー
        藤岡 悠一郎 北部ナミビアにおける農牧民オヴァンボの樹木利用とその変化
        宇野 大介 ナミビア北部・オバンボランドにおけるトウジンビエ(Pennisetum glaucum)の品種選択
        伊東 正顕 ナミブ沙漠、クイセブ川下流域におけるナラ植生の変化と住民生活に関する研究
        ASANTE BELLE Craft Association and Traditional Basketry among Harari Women in Ethiopia
        山本 雄大 嗜好品作物チャットをめぐる人々の営み
        ーエチオピア南部シダマにおける生産・流通・消費ー
        佐藤 靖明 バナナの民族植物学的研究
        ーウガンダ中部ブガンダ地域における栽培・利用・分類ー
        遠藤 聡子 ブルキナファソにおける女性の装いに関する研究
        ー衣服の所有と利用を中心にー
        石本 雄大 農耕限界における生計維持機構
        ーブルキナファソ北東部イシャガルニ村の事例からー
        AY2002(平成14年度)
        四方 かがり カメルーン東南部熱帯林における焼畑農耕の特性
        ー栽培作物と開墾方式の視点からー
        小川 さやか タンザニア地方拠点都市ムワンザにおける古着流通に関する研究
        平井 將公 セネガル中西部における Acacia albida 植生の利用・形成・変容
        ー有畜農業との関係からー
        村尾 るみこ ザンビア西部、カラハリ・ウッドランドにおける焼畑農耕体系に関する研究
        ーキャッサバ栽培の管理を中心にー
        服部 志帆 自然保護計画が狩猟採集民に与える影響
        ーカメルーン東部州熱帯雨林におけるバカ・ピグミーの例ー
        相馬 貴代 マダガスカル・ベレンティ保護区におけるワオキツネザル(Lemur catta)の採食生態
        佐川 徹 西南部エチオピアのダサネッチにおけるコーヒー利用とその歴史的背景に関する研究
        AY2001(平成13年度)
        Daniel Baheta The Effect of Formal Education on Livelihood of Rural People in Eritrea:
        A Case Study of Settler Village,Gadien
        丸山 淳子 ボツワナの計画移住村におけるサンの生業と社会関係
        平澤 綾子 定住化した狩猟採集民バカ・ピグミーの養育行動
        長谷川 竜生 農牧複合型生業の持続性とその現代的展開
        ータンザニア・ゴゴの事例ー
        近藤 史 タンザニア南部高地における谷地耕作の農業生態学的研究
        AY2000(平成12年度)
        岡本 雅博 ザンベジ川氾濫原におけるロジ社会の生業構造とエスニシティ
        金子 守恵 土器づくりの人類学的研究
        ーエチオピア西南部オモ系農耕民アリにおける土器づくりー
        白石 壮一郎 ウガンダ東部農牧民Sebeiにおけるウシの利用と管理
        安岡 宏和 猿害をめぐる生態史の研究
        ー東北地方リンゴ生産地の事例からー
        Hebo Mamo Wabe Changes of Land Holding and Land Use among the Arssi Oromo, Southern Ethiopia
        西﨑 伸子 地域住民からみた自然保護区
        ーエチオピア、センケレ・スウェニーズハーテビーストサンクチュアリーを事例にしてー
        齊藤 望美 小笠原諸島の野生化ヤギに関わる植生と人間活動

    • AY1999(平成11年度)
      • AY1999(平成11年度)
        中村 香子 北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系
        ーサブカルチャーとしての戦士とビーズー
        内藤 直樹 「産業としての漁業」において人‐自然関係は希薄化したか
        ー沖縄県久高島におけるパヤオを利用したマグロ漁の事例からー
        坂井 紀公子 ケニア・マチャコスタウンマーケットにおけるジャガイモ卸売業の担い手に関する研究
        ー生活を切り開く商いー
        市野 進一郎 マダガスカル、ベレンティ保護区におけるワオキツネザル(Lemur catta)のオスの社会関係