アフリカ全般

書籍

  • 木村大治(2015)『動物と出会うI 出会いの相互作用』出版社: ナカニシヤ出版
  • 木村大治(2015)『動物と出会うI 出会いの相互作用』出版社: ナカニシヤ出版
  • 木村大治(2015)『動物と出会うII 心と社会の生成』出版社: ナカニシヤ出版
  • OYAMA, S(2015)Land degradation and ecological knowledge-based land rehabilitation: Hausa farmers and Fulbe herders in the Sahel region, West Africa. In Reuter, T. ed. Averting a Global Environmental Collapse: The Role of Anthropology and Local Knowledge. Cambridge Scholars Publishing. 165-185.
  • 大山修一 (2015)「アフリカ州」『社会科 中学生の地理:世界の姿と日本の国土』 64-73. 帝国書院.
  • 伊藤義将(2015)「家畜の相続をめぐる姉妹弟間の紛争」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.16、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「土地の相続をめぐる姉妹弟間の紛争」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.17、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「土地保有の正当性と村の境界をめぐる紛争(その後)」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.18、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「不当な土地登記と慣習的裁判の判決」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.19、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「コーヒーの森の境界画定と境界をめぐる紛争」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.20、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「コーヒーの森の割り当てをめぐる冷たい紛争」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.21、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「コーヒー・チェリー採集活動中に消えた友人」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.22、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「ハチミツ採集をめぐる従兄弟間の取引」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.23、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「ハチミツ採集を行う際に兄の指示に従わなかった弟と兄の対応」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.24、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2015)「ハチミツ採集が作り出す友好的な民族間関係」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p.25、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 山越言(2014) 「自然保護」日本アフリカ学会編『アフリカ学事典』昭和堂、京都、pp. 614-623.
  • 高田 明 (2014)「オバンボランドのクンと教育: 国家の枠組みを超えた教育の可能性. 澤村信英(編)『アフリカの生活世界と学校教育』東京: 明石書店, pp.52-71.
  • 大山修一 (2014)「地球環境問題と生態人類学」日本アフリカ学会編『アフリカ学事典』536-539. 昭和堂.
  • 大山修一 (2014) 「農村における知人宅への訪問」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ 第1巻』102. 京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 大山修一 (2014)「新しい土地制度におけるチーフの権力と土地問題 その1」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ 第1巻』105. 京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2014)松田素二編『アフリカ社会を学ぶ人のために』(世界思想社, 2014年) アジア・アフリカ地域研究 第14−1号:128−131.
  • 伊藤義将(2014)「土地の利用権をめぐる紛争とその解決」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第1巻』p.26、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2014)「土地保有の正当性と村の境界をめぐる紛争」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第1巻』p.27、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2014)「コーヒーとコラリマの分配をめぐる紛争」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第1巻』p.28、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2014)「ジャールサ(紛争の仲介人)が指名を断った事例」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第1巻』p.29、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 伊藤義将(2014)「公式な裁判と非公式・慣習的裁判の併存」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第1巻』p.30、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 大山修一 監修(2012)『帝国書院地理シリーズ 世界の国々 アフリカ州』(中学校新教育課程用 副読本) 帝国書院 80ページ.
  • 樺沢麻美(2012)『Chimpanzee Sanctuaries:Changes in human-chimpanzee relationships』京都大学アフリカ研究シリーズ010松香堂
  • 辻藤吾、荒木茂(監訳)(2011)『土を持続させるアフリカ農民』、クリス・レイジ、イアン・スコーン、カミラ・トールミン編著,松香堂書店.
  • 掛谷誠・伊谷樹一(2011)「地域発展とアフリカ型農村開発の諸特性」、掛谷誠・伊谷樹一編『アフリカ地域研究と農村開発』、京都大学学術出版会
  • 木村大治,北西功一 (編著) (2010)『森棲みの生態誌 -アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 I』xvi+425pp. 京都大学学術出版会。
  • 木村大治,北西功一 (編著)(2010)『森棲みの社会誌 -アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 II』xiii+388pp. 京都大学学術出版会。
  • 木村大治(2010)「農耕民と狩猟採集民における相互行為研究」『森棲みの社会誌 -アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 II』(木村大治,北西功一編) pp.67-73 京都大学学術出版会。
  • 藤岡悠一朗・伊藤義将(2010)「地域研究者の恊働による仮想地球構築の試み –地域景観から紡ぐアフリカ植生誌−」荒木茂・荒井一寛(編)『「仮想地球の試み」–地域と地球をつなぐ–』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科:28-40.
  • 田中二郎(2010)「アフリカ人類学ー生態人類学の誕生とその展開」 『カラコルム 花嫁の峰チョゴリザ: フィールド科学のパイオニアたち』 (梅棹忠夫監修) 京都大学学術出版会 、 pp.156-165.
  • 梶茂樹,砂野幸稔 共編著(2009)『アフリカのことばと社会−多言語状況を生きるということ』,大和プレス.
  • 大山修一(2007)「西アフリカ・サヘル地域における農耕民の暮らしと砂漠化問題」池谷和信・佐藤廉也・武内進一編 『世界地誌 アフリカⅠ 総説、イスラムアフリカ、エチオピア』221-233. 朝倉書店.
  • 島田周平(2007)「アフリカ農村の日常的環境問題」(池谷和信、武内進一、佐藤廉也共編 『朝倉世界地理講座12:アフリカⅡ』 朝倉書店 ) pp.28-38
  • 島田周平(2007)「中・南アフリカ」(河上税、田村俊和編著 『日本から見た世界の諸地域−新版世界地誌概説−』 原書房 204p.) pp.76-96
  • 島田周平(2007)「アフリカですすむ市場の自由化と民主化の影響」 漆原和子他篇『図説世界の地域問題』 ナカニシヤ出版 pp. 36-37
  • 島田周平(2007)「アフリカにおけるHIV/エイズ拡大の社会的影響」 漆原和子他篇『図説世界の地域問題』 ナカニシヤ出版 pp. 38-39
  • 島田周平(2007)「中・南アフリカ」(河上税、田村俊和編著 『日本から見た世界の諸地域−新版世界地誌概説−』 原書房 204p.) p.76-96
  • 大山修一(2006)「アフリカ乾燥疎開林における焼畑農耕の多様性」菊地俊夫・犬井正 編『森を知り 森に学ぶ-森と親しむために』35-43. 二宮書店.
  • 大山修一(2006)「アフリカにおける砂漠化・森林減少と『都市―農村』間の物質循環」菊地俊夫・犬井正 編『森を知り 森に学ぶ-森と親しむために』101-111. 二宮書店.
  • 島田周平(2006)「アフリカ農業の新方向をめぐって」 『国際農林業協力』 Vol.29, No.1 巻頭言 p.1
  • 大山修一(2005) 「アフリカの開発と自然環境」『歴史と地理』583: 27-36. 山川出版社.
  • 荒木茂(2005)「土壌からみたアフリカ」水野一晴編『アフリカ自然学』古今書院, pp.35-46.
  • 梶茂樹,石井溥 共編(2005)『アジア・アフリカにおける多言語状況と生活文化の動態』, 平成13-16年度科学研究費補助金基盤研究(A)報告書, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
  • OHTA, I. and Y. D. GEBRE (eds.)(2005)Displacement Risks in Africa: Refugees, Resettlers and Their Host Population. Kyoto: Kyoto University Press. 394pp.
  • 山越言 (2005)「アフリカの気候変動と植生変化から見た類人猿とヒトの進化」水野一晴編著『アフリカ自然学』古今書院.
  • 野元美佐(2005)「アフリカ都市の民族誌」『多民族社会における宗教と文化』9: 25-36.宮城学院女子大学キリスト教文化研究所.
  • 島田周平(2005)「[過剰な死]が農村社会に与える影響」高梨和紘編 『アフリカとアジア−開発と貧困削減の展望−』慶應義塾大学出版会, pp.89-114
  • 荒木茂(2004)「サバンナにおける焼畑の系譜−比較焼畑論へのこころみ−」福井勝義編『焼畑再考』 昭和堂(出版予定).
  • 田中二郎・佐藤俊・菅原和孝・太田至(共編)(2004)『遊動民(ノマッド)―アフリカに生きる―』昭和堂 、711ページ
  • 田中二郎・佐藤俊・菅原和孝・太田至(2004) 『遊動民:アフリカの原野に生きる』 昭和堂 、 736pp.
  • 島田周平 書評:杉村和彦著(2004)「アフリカ農民の経済−組織原理の地域比較」『文化人類学』 69-3, pp. 460-465
  • 重田眞義(2003)「雑穀のエスノボタニー:アフリカ起源の雑穀と多様性を創り出す農耕文化」『雑穀の自然史』, 山口裕文・河瀬真琴編, 北海道大学図書刊行会, pp. 206-224.
  • 島田周平(2003)「アフリカの村で考える環境問題」(フォーラム) 『人文地理』 55-2, pp.89-91.
  • 木村大治(2002)「ウーラマ紀行」『アフリカを歩く ―フィールドノートの余白に』 (加納隆至,黒田末寿,橋本千絵 編著) pp.152-170 以文社。
  • 掛谷誠(編著)(2002)『アフリカ農耕民の世界』京都大学学術出版会、200頁
  • 島田周平(2002)「森とサバンナ−アフリカの農業−」 『NHK教育セミナー:世界くらしの旅2002年度』 日本放送出版協会 p.12.
  • 市川光雄(2001)『森と人の共存世界』(市川光雄・佐藤弘明共編著)、京都大学出版会、1-258頁
  • 市川光雄(2001)「座談会:アフリカ狩猟採集民の経済に見る社会変容の構図(市川光雄・菅原和孝・ 原口武彦・川田順造)」『文化としての経済』(川田順造編)、山川出版社:164-200 頁
  • 島田周平(2001)(共著)「中・南アフリカ」(河上税、田村俊和編著 『日本から見た世界の諸地域−世界地誌概説−』 大明堂 196p.)pp.73-90.
  • 荒木茂(2000)「アフリカ在来農業に学ぶ」 田中耕司・福井勝義編著『自然と結ぶ』 昭和堂
  • 荒木茂(2000)「アフリカ・サバンナ地帯の在来農法に学ぶ」田中耕司編 『自然と結ぶ:講座人間と環境3』 昭和堂, 117-143.
  • 池野旬編(1999)『アフリカ農村像の再検討』 アジア経済研究所 254P.
  • 市川光雄(1999)「内陸アフリカの生態史」高谷好一編『地域間研究の試み』、京大出版会:271-284 頁
  • 島田周平(1999)「新しいアフリカ農村研究の可能性を求めて−ポリティカル・エコロジー論との交差から−」 (池野旬編『アフリカ農村像の再検討』 アジア経済研究所)pp.205-254.
  • 池野旬・武内進一編 (1998)『アフリカのインフォーマル・セクター再考』 アジア経済研究所 251P.
  • 荒木茂(1998)「焼畑・移動耕作の秘密—アフリカ・サバンナ帯を例として」佐久間敏雄・梅田安治編著 『土の自然史』 北海道大学図書刊行会, 65-76.
  • 梶茂樹(1998)「スワヒリ語」, 『世界の言語ガイドブック2』(東京外国語大学語学研究所編), 三省堂, pp.79-92.
  • 太田至(1998)「アフリカの牧畜民社会における開発援助と社会変容」高村泰雄・重田眞義(共編)『アフリカ農業の諸問題』京都大学学術出版会、pp.287-318
  • 高村泰樹・重田眞義編(1998)『アフリカ農業の諸問題』, 京都大学学術出版会, 364頁.
  • 髙村泰雄(1998)『旅の記録-山・作物研究・アフリカ-』農耕文化研究振興会 202頁. 1995.解題:農耕文化の変容と特性『アフリカと熱帯圏の農耕文化』(1~18頁)農耕文化研究振興会編 大明堂 181頁.
  • 島田周平(1997)「アフリカ地域研究法」(藤原健蔵編著 『地域研究法(総観地理学講座2)』第7章)pp.114-130.
  • 島田周平(1997)「アフリカにおける農村の実態と展望−構造調整下で進行していることを中心として−」『熱帯農業』 Vol.41 Extra issue 1, pp.121-125.
  • 野元美佐(1997)翻訳『ビジュアル博物館アフリカ』6-7, 12-17, 20-23, 26-31. 同朋舎出版.
  • 市川光雄(1997)「後期石器時代の環境変遷」宮本正興、松田素二編『アフリカ史』、講談社
  • 田中二郎、掛谷誠、市川光雄、太田至(共編)(1996)『続・自然社会の人類学―変貌するアフリカ』アカデミア出版会、441ページ
  • 島田周平(1995)「熱帯地方の環境問題を考えるための新視角−脆弱論とポリティカル・エコロジー論−」(田村俊和・島田周平・門村浩・海津正倫共編著 『湿潤熱帯環境』 朝倉書店 257p.) pp.67-74.
  • 重田眞義(1994)「科学者の発見と農民の論理-アフリカ農業のとらえかた-」『文化の地平線』井上忠司・祖田修・福井勝義編, 世界思想社, pp. 455-474.
  • 伊谷樹一(1994)「アフリカにおける伝統的焼畑農耕と自然環境」友松篤信、桂井宏一郎、岸本 修編 『国際農業協力論』 古今書院,235-242.
  • 島田周平(1994)「農民のポリティカル・エコロジー」(吉田昌夫・小林弘一・古沢紘造編著『よみがえるアフリカ』日本貿易振興会 241p.)pp.96-102.
  • 田中二郎(1994)「歴史的変革のただ中に立つアフリカ」 『 経済セミナー 』 478 : 20-24 . 日本評論社 .
  • 掛谷誠(1994)「アフリカ」矢野暢編『講座 現代の地域研究二 世界単位論』弘文堂、pp.261-279。
  • 市川光雄(1994)「森の民の生きる道:アフリカ熱帯多雨林における自然と人の共存」、『生存の自然 認識』、雄山閣出版、93-114頁
  • 梶茂樹(1993)「アフリカとことわざ」, 『アフリカ研究-人・ことば・文化-』(赤坂 賢・日野舜也・宮本正興編), 世界思想社, pp.60-70.
  • 梶茂樹(1993)「アフリカとフランス語-フランス語圏アフリカに見る多言語使用の実態-」, 『フランス語とはどういう言語か』(大橋保夫他著), 駿河台出版, pp.313-331.
  • 髙村泰雄(1993)アフリカの農業-現状と可能性『現代の農林水産業』(64~79頁)渡部忠世編 放送大学教育振興会 200頁.
  • 田中二郎(1993)「アフリカ伝統社会の持続と変容」 『海外の学術調査(2) – 中東・アフリカの自然と文化』 : 21-36 . 日本学術振興会 .
  • 田中二郎(1993)「アフリカ乾燥地帯における人と自然」 『アフリカ研究 - 人・ことば・文化』(赤阪賢、日野舜也、宮本正興 編) : 2-17 . 世界思想社 .
  • 掛谷誠(1993)「ミオンボ林の農耕民-その生態と社会編成」赤阪・日野・宮本編『アフリカ研究-人・ことば・文化』世界思想社、pp.13-30。
  • 掛谷誠(1993)「ベンバ族」綾部恒雄(監修)『世界の民、光と影(下)』明石書店、pp.113-121
  • 田中二郎(1991)「変貌するアフリカと狩猟採集民」 『 ヒトの自然誌・Ⅵ変貌する社会 』 : 595-606 (1991.2.10) . 平凡社 (東京) .
  • 田中二郎(1990)「アフリカ狩猟民の動物的世界」 『 民族文化の世界(上) 儀礼と伝承の民族誌 』 : 478-507 (1990.4.1) . 小学館 (東京) .
  • 市川光雄(1990)「ザンベジ川とリンポポ川のあいだ」『ユネスコ・アフリカの歴史―第4巻(12世紀から16世紀までのアフリカ)第21章』。同朋舎、793―796頁。
  • 田中二郎(1989)『アフリカを知る事典』 ([共同監修] 伊谷純一郎、小田英郎、川田順造、田中二郎、米山俊直) 平凡社 、 527pp.
  • 田中二郎(1989)「[提言] 生態人類学から 環境への適応と進化」 『 サルはどこまで人間か: 新しい人間学の試み 』 : 107-124 . 小学館 .
  • 宮本正興・市川光雄共編訳(1989)「人種の概念」『ユネスコ・アフリカの歴史―第1巻(方法論とアフリカの先史時代)』 日本語版
  • 市川光雄(1988)「住居」『アフリカを知る辞典』、講談社
  • 市川光雄(1988)「中央アフリカにおけるアフリカ人の主体性と抵抗―1880から1914年まで」『ユネスコ・アフリカの歴史』第7巻
  • 田中二郎(1987)「乾燥への適応 -アフリカの狩猟採集民と遊牧民-」 「牧畜文化の原像 -生態・社会・歴史」 『 牧畜文化の原像 -生態・社会・歴史 』 : 333-356 . 日本放送出版協会 .
  • TANAKA,Jiro(1986)A Study on Human Behavior and Adaptation in Arid Area of Africa , Research Group for the Study on Human Behavior and Adaptation in Arid Area of Africa, Hirosaki University.
  • 市川光雄(1986)「アフリカ狩猟採集社会の可塑性」、伊谷・原子編『自然社会の人類学』、アカデミア 出版会、279-311頁
  • 市川光雄(1986)「アフリカ狩猟採集社会の研究から」、『書斎の窓』:63-67頁、47-52頁
  • 田中二郎(1985)「座談会: アフリカからの発想」 『 アフリカからの発想 』 : 177-214 . 小学館 .
  • 市川光雄(1985)「生きるための共生戦略」『アフリカ人間読本』、河出書房新社、32-33頁
  • 市川光雄(1985)「食いだめと共食」『アフリカ人間読本』、河出書房新社、242頁。
  • 市川光雄(1985)「マングングの葉とラフィア・ヤシ」『アフリカ人間読本』、河出書房新社、176-177 頁
  • 田中二郎(1983)「アフリカの自然と生活-生業」 アフリカハンドブック 第4章アフリカの自然と生活、1.生業 』 : 410-432 . 講談社 .
  • 市川光雄(1983)「人種」、『アフリカハンドブック』講談社、第4章:274-283頁。
  • 市川光雄(1983) 「衣食住」、『アフリカハンドブック』、講談社、第2章: 433-448頁
  • 田中二郎(1979)『遊牧の戦士たち』"Warrior Herdsmen" (Originally pubulished by Alfred A. Knoph Inc, New York, 1965) (共訳者:向井 元子) 思索社 、 310pp.
  • 田中二郎(1979)乾燥への適応-狩猟採集民と牧畜民 『 創造の世界 』 31 : 40-61 . 小学館 .
  • 市川光雄(1979)「巨大な大陸の自然と共に生きる人びと」『すばらしい世界17:アフリカ』、国際情 報社、134-139頁

論文

  • 山越言(2014)「コメント「ラボのボス」と「一匹オオカミ」」『アフリカ研究』85: 48-50.
  • OHTA, I., OYAMA. S., SAGAWA, T. and ICHINO, S. (eds.) (2014)Conflict Resolution and Coexistence: Realizing African Potentials. African Study Monographs supplementary 50 205pp.
  • IZUMI,Naoki(2011)Book Review: Takakura, H. & Soga, T. Nomads of Siberia and Africa: Livelihoods with Domestic Animals in the Arctic and Desert. Sendai: Tohoku University Press pp. 205+xv.”Nilo-Ethiopian Studies 19: 46-47. 2014.
  • KAJI, Shigeki(2013)Multi-language Use and Lingua Franca Use: Two Strategies for Coping with Multilingualism in Africa African Study Monographs 34(3): 175-183.
  • TAKADA, Akira.(Ed.)(2013)Vitalizing indigenous knowledge in Africa (African Study Monographs Supplementary Issue No.34(3)) 139-183.
  • 太田至(2012)「東日本大震災とフクシマ、そしてアフリカ地域研究:アルトゥーロ・エスコバルのポリティカル・エコロジー論」島田周平教授退職記念事業実行委員会(編)『多様性・流動性・不確実性』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、pp.78-82.
  • ICHIKAWA, M., D. KIMURA and H. YASUOKA(2012)"Preface." African Study Monographs Supplementary Issue 43: 161-178.
  • ICHIKAWA, Mitsuo(2012)Central African Forests as Hunter-gatherers’ Living Environment: An Approach to Historical Ecology. African Study Monographs, supplementary Issue, No.43, pp.3-14.
  • 大山修一・桐越仁美 「アフリカの地理学―地理学における新しいパートナーシップの確立にむけて」 『地学雑誌』121(5) 2012年
  • IKENO, Jun. ed.(2011)Food Security and Livelihood in Rural Africa (African Study Monographs Supplementary Issue No.42) 139P.
  • ICHIKAWA, Mitsuo(2011)Environmental Knowledge among Central African Hunter-gatherers: Types of Knowledge and Intra-cultural Variations, In: Information and Its Role in Hunter- Gatherer Bands, edited by Robert Whallon, William A. Lovis and Robert K. Hitchcock, Costen Institute of Archaeology, Los Angeles:117-132.( Mitsuo Ichikawa, Shiho Hattori and Hirokazu Yasuoka)
  • ICHIKAWA, Mitsuo(2011)Anthropologie Japonaises en Afrique. Techniques & Culture 57, Centre Norbert Elias-L’Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales (EHESS), Marseille, pp. 120-141. 
  • 梶茂樹(2010)「未知の言語の調査法 ―アフリカの言語の場合」, 『日本語学』Vol.29-12: 58-66.
  • SHIGETA, M., B.A. TARSITANI and S.TARSITANI (eds.)(2010)Preserving Local Knowledge in the Horn of Africa: Challenges and Prospects for Collaborative Research in Oral Literature, Music and Ritual Practices. African Study Monographs Supplementary Issues, No. 41:1-151 .
  • ICHIKAWA, Mitsuo(2010)Forty Years of Japanese Research on Central African Hunter-gatherers: Findings in Ethnobotany and Historical Ecology and Their Implications for Contemporary Issues. Special Seminar at L’Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales (EHESS), 16th June, Marseille, France.
  • 高根 務, 菊野 日出彦, 島田 周平, 平野 克己<2009年度アフリカ学会学術大会公開シンポジウム報告>アフリカ農業・農村の未来に向けて:現場からのアプローチ『アフリカ研究』Vol. 2010 (2010) No. 76
  • 島田周平(2009)「アフリカ農村社会の脆弱性分析序説」 日本地理学会 E-Journal GEO Vol.3(2) pp.1-16.
  • 島田周平(2009)「アフリカの民族問題と新しい地域紛争」 『歴史と地理』 No.623, pp.43-50.
  • 市川光雄(2008)「ブッシュミート問題:アフリカ熱帯雨林の新たな危機」講座「ヒトと動物の関係史」第4巻「野生と環境」163-184.
  • 島田周平他(2008)座談会「総特集アフリカ−〈希望の大陸〉のゆくえ」 (遠藤貢、落合雄彦、島田周平、高橋基樹、松田素二 (2009) 「アフリカの変容−都市・農村から国家まで」(『地域研究』 9-1, p.22-45.)
  • 梶茂樹(2007)「多様な言語の形成と言語の大分類」, 『新世界地理 アフリカI』(池谷和信、佐藤廉也、武内進一編), 朝倉書店、2007年4月, pp.68-78.
  • 木村大治(2006)「生態人類学・体力・探検的態度」『アフリカ研究』69 pp.91-100。
  • 野元美佐(2006)「故郷を『開発』する-アフリカ都市居住者の村落開発に関する研究」『国際文化学部論集(鹿児島国際大学国際文化学部)』6(4): 341-354.
  • 「変貌するアフリカ・変貌する諸学との対話へむけて―21世紀のアフリカ研究と生態人類学」『アフリカ研究』Vol. 2006 (2006) No. 69
  • 梶茂樹(2005)「アフリカの多言語使用―特に東アフリカのSwahili語圏の国語問題を中心に―」, 『アジア・アフリカにおける多言語状況と生活文化の動態』(梶 茂樹・石井 溥編), 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, pp.1-14.
  • SHIGETA, M. and Y. D. GEBRE (eds.)(2005)Environment, Livelihood and Local Praxis in Asia and Africa. African Study Monographs, Supplementary Issues, No. 29: 1-215.
  • 田中二郎(2005)「遊動的狩猟採集民の定住化過程」 『学際』 15 : 24-28 .
  • 荒木茂(2004)「アフリカの土壌問題」『国際農林業協力』27(2): 2-5.
  • 太田至(2004)「牧畜社会研究のおもしろさ」田中二郎・佐藤俊・菅原和孝・太田至(共編)『遊動民(ノマッド)-アフリカに生きる』昭和堂、pp.271-288
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  • 木村大治「神は細部に宿り給うか?-地域研究における「細部」と「具体」-」(研究創案ノート)『アジア・アフリカ地域研究』第2号 2002年11月
  • 重田眞義「アフリカ研究と「開発」-研究と実践の実りある関係を求めて」『アフリカ研究』Vol. 2001 (2001) No. 59
  • 梶茂樹「21世紀のアフリカ言語学」『アフリカ研究』Vol. 2001 (2001) No. 57
  • 水野一晴「自然地理学―回顧と展望」『アフリカ研究』Vol. 2001 (2001) No. 57
  • 梶茂樹(2001) 「バンツー諸語の声調-そのタイプ-」, 『音声研究』第5巻1号, p.37-45.
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  • 島田周平(2000)『アフリカ小農および農村社会の脆弱性増大に関する研究』 平成9年度−11年度科学研究費補助金研究成果報告書 229p.
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  • 田中二郎(1992)「アフリカ伝統社会の持続と変容」 『 学術月報  』 45(5) : 30-35 . 日本学術振興会

雑誌

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  • 伊藤一幸・アテラ エバンス・近藤史・モーゼス ムンタリ・マワレ シペリアン(2011)「マメ科作物に寄生する雑草Alectra vogelli について」『熱帯農業』55 (別4):9-10.
  • 近藤史(2011)「神大発・新特産『丹波の赤じゃが』のとりくみ」『農業と経済』2011年2月臨時増刊号14-15.
  • 平野美佐(2010)「アフリカはおいしい」『コスモス』15:6. 天理大学地域文化研究センター.
  • 近藤史(2009)「遠くにありてアフリカを思う」『アフリック・アフリカ会報』6:1.
  • 近藤史(2008)「自転車モドキ」NPO法人アフリック・アフリカ 『アフリカをめぐる10の物語』3-4 NPO法人アフリック・アフリカ.
  • 高村泰雄(2006)総説 「アフリカ農業の現状と発展への課題 -東・西アフリカでの農業、農村社会発展の支援協力から」 近畿作育研究 51:7-12. 
  • 市川光雄(2005)「アフリカ熱帯雨林の歴史生態学に向けて」『紅萌』8: 9-12.
  • 市川光雄(2004)「熱帯雨林のポリフォニー」 『まほら』No.39:38-39。
  • 市川光雄編著(2004)「生活環境としてのアフリカ熱帯雨林に関する人類学的研究」 『平成12年度‐15年度科学研究費補助金研究成果報告書』 1-165.
  • 高村泰雄(2003)巻頭言 「アフリカ農業の自立的で持続的な発展の道を求めて」 農学国際協力 Vol.3:2-5. 名古屋大学農学国際教育協力研究センター
  • 島田周平(2002)「サヘルの農民の知恵と砂漠化」 『地理・地理資料』 2002-8, p.24.
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  • 島田周平(1999)「アフリカ農民像の再検討−農民による環境破壊の原因に関する一考察−」(演旨) 『季刊地理学』 51-3, pp.224-225.
  • 市川光雄(1998)「月の山の彼方から」『エコソフィア』第1巻1号:150頁。
  • 市川光雄(1997)「天空からみた熱帯雨林」『人環フォーラム』3巻:31頁。
  • 市川光雄(1995)「採集狩猟民」、『TBSブリタニカ百科辞典』:625-628頁。
  • 市川光雄(1995)「アフリカのヤシ酒」、吉田・山本編『酒をつくる植物』、八坂書房(塙 狼星と共 著)
  • 市川光雄(1994)「アフリカ熱帯林と人」、『植物の世界』35:82-88頁
  • 梶茂樹(1986)「比較言語学と言語分類-アフリカの場合-」, 海外学術調査公開シンポジウム『アフリカの自然と諸民族-その移動と文化接触をめぐって-』, 海外学術調査総括班, pp.29-46.
  • 高村泰雄(1998)「アフリカ農業の持続的発展を求めて-研究と研究協力のありかた-   特集:アフリカにおける農業開発協力のあり方」 国際農林業協力Vol.No.4:27-38.
  • 高村泰雄(1996)研究情報 「熱帯アフリカの在来農業と食用作物」 日作紀65:555-561.
  • 高村泰雄(1996)研究情報 「熱帯アフリカの土壌、稲作と農業研究の課題」 日作紀65:726-736.
  • 高村泰雄(1993)「ミオンボ林のひとと農業」遺伝47. No.11: 4-5.
  • 市川光雄(1993)「アフリカ熱帯多雨林の文化と可能性」『学術月報』第46巻11号:27-32頁(共著、 寺島秀明・市川光雄
  • 田中二郎(1992)「アフリカ狩猟採集民の食文化」 『 地理・地図資料 』  (1992年10月号) : 11pp . 帝国書院 .
  • 市川光雄(1992)「西アフリカの歴史と民族」、『静脩』28巻3号、3-5頁
  • 市川光雄(1992)「ライフスタイル」大橋 力 編『ピグミーの脳、西洋人の脳』、朝日新聞社、9-33 頁(大橋 力・市川光雄)
  • 田中二郎(1990)「世界の食文化考 アフリカの食文化」 『 季刊 パン倶楽部 』 : 6pp . 進々堂 製パン株式会社 パン倶楽部編集室 .
  • 市川光雄(1990)「ムブティ・ピグミーの子どもたち」、『愛育』3:34-37頁
  • 市川光雄(1990)「アフリカ狩猟採集民の遊び」、『婦人の友』6
  • 田中二郎(1987)「アフリカ地域研究センター」 『 民博通信 』 38 : 2-4 . 国立民族学博物館 .
  • 田中二郎(1985)「“未開”を洗い流す 近代化の波 失われる多様な生活様式」 『 週刊 朝日百科 世界の地理(中・南アフリカ) 』 511号 : 11-138~11-140 . 朝日新聞社 .
  • 田中二郎(1985)「アフリカで酒を考える」 『 ウェルネストリビューン 』 25-27 . 健康科学出版共同組合 .
  • 田中二郎(1979)「東アフリカ牧畜民の調査から」 民博通信 』 5 : 66-68 .

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