角田 さら麻

研究テーマ

  • タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する生態人類学的研究

関心領域

  • 建築学、生態人類学、地域研究

調査地域

  • タンザニア連合共和国ペンバ島北部州

研究業績

学位論文

  • 角田さら麻(2013)「タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する生態人類学的研究」、博士予備論文(修士論文相当).

短報・エッセイ・報告書等

  • 角田さら麻(2015)「16年目の離婚と復縁、そして離婚」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p. 56、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  • 角田さら麻(2015)「八塚春名著:タンザニアのサンダウェ社会における環境利用と社会関係の変化―狩猟採集民社会の変容に関する考察―」、ナイル・エチオピア学会ニュースレター.
  • 角田さら麻(2014)「住居建築にみる地域社会の様態と自然環境の変容―ペンバ島を事例に―」、京都大学臨地教育支援センターHP、 臨地教育研修部門報告書、2014年5月.
  • 角田さら麻(2013)「東アフリカ・ザンジバルの建築様式と村落の構造−アラブ交易の影響に着目して−」、タンザニア・フィールド・ステーションHP、京都大学、2013年3月.
  • 角田さら麻(2013)「新月からはじまる祝宴の3日間」、『アジア・アフリカ地域研究情報マガジン』第115号、2013年1月.
  • 角田さら麻(2012)「スワヒリ語」、『地域研究のためのフィールド活用型現地語教育最終報告書』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、p.26、2012年10月.

国際会議報告(口頭・ポスター)

  • Tsunoda, S. (2011) Study on Structure and Space Recognition of Settlements in the Coastal Region of Tanzania,’ ITP International Symposium “New Horizon of the Interdisciplinary Approaches to the Asian and African Area Studies,” Kyoto University, Dec 2011.

国内学会・講演・研究会

  • 角田さら麻(2015)「タンザニア・ペンバ島の農村地域の住まいと暮らし」、比較住宅都市研究会(国際協力)、2015年11月6日、於 首都大学東京同窓会八雲クラブ.
  • 角田さら麻(2015)「建築様式からペンバの今をよむ」、タンザニア・フィールドステーション・セミナー、2015年3月14日、於 ダルエスサラーム日本人補習校.
  • 角田さら麻(2013)「ザンジバルの農村における建築資材の変容―タンザニア・ペンバ島の事例―」、日本アフリカ学会第50回学術大会、2013年5月25日、於 東京大学.
  • 角田さら麻(2013)「タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する生態人類学的研究」、第6回東アフリカ農村の内発的発展に向けた農牧工複合モデルの構築に関する研究会、2013年3月11日、於滋賀県立琵琶湖博物館.
  • 角田さら麻(2013)「タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する研究」、生態人類学会第18回研究大会、2013年3月17日、於 徳島月ヶ谷温泉月の宿.

その他

  • 角田さら麻(2016)「インド洋沖合にうかぶ、緑の島でのアフリカ地域研究」、入門演習(担当:松田美予)、2016年5月18日、於 龍谷大学.
  • 角田さら麻(2015)「アフリカの言語を話そう」、基礎演習I(担当:松田美予)、2015年11月4日、於 龍谷大学.
  • 日本学術振興会 特別研究員(DC2), 2014年4月~2016年3月

調査歴

  • 2011年10月〜2012年3月 タンザニア
  • 2012年7月〜9月 タンザニア
  • 2013年8月〜11月 タンザニア
  • 2013年12月〜2014年8月 タンザニア
  • 2015年3月〜5月 タンザニア